病院に行きたくない男性にカンジダ性亀頭包皮炎の市販薬があります

カンジタの市販薬は色々あり

女性だと経験したことのある人が多い性器カンジタ症。膣内に元々カンジタ菌が住み着いているからというのもあり、女性の方だとかなりの数の方が1度ならず2度、3度と経験されてます。膣内は温度も湿度も高く、カビの一種であるカンジタ菌にとっては住みやすい場所と呼べますし、その好条件の為か、発症率も高ければ再発率も高いという厄介なものです。

かゆみやおりものの変化などといった症状が出てきた場合には、我慢せずになるべく早く婦人科を受診するのがいいのですが、なかなか簡単に行けないという方も多いですよね。そんな時は薬局で市販の薬を買って使用するのも1つの方法と言えるかもしれません。

カンジタ用の市販の薬にも種類は色々とあり、膣の中に入れる膣錠や外陰部に塗る塗り薬など、メーカーも種類も様々です。かゆみが我慢できる程度のものであるなら膣錠だけでもいいのかもしれませんが、根本から解決しようと思ったら、膣錠と塗り薬の両方を使用するのが良いようです。ただ、塗り薬だけでは完治はしませんので、塗り薬だけの使用というのは避けた方が正解といえそうです。

メーカーや価格は様々ですが、どれも抗真菌剤ですから、どれを選んでも大差はないようです。ただ、膣内に入れやすいとか効果があるというのは微妙な個人差と違いがありますし、分からないまま購入して使用するのも心配だと思いますから、悩んだ時には薬剤師に相談してみるのもいいかもしれません。

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