病院に行きたくない男性にカンジダ性亀頭包皮炎の市販薬があります

口腔カンジタになると…

カンジタといえば最初に思い浮かぶのが女性の膣カンジタだという人は少なくないと思います。でも、カンジタって膣以外にも口の中や食道、皮膚なんかでも感染して発症する病気なんですよね。感染する人が多くてメジャーになっているのが女性の膣カンジタだというだけで、他の部位で発症して治療を受けている人はたくさんいます。

免疫力や体力が落ちていると感染しやすいと言われてますが、それ以外にも抗生物質による治療を受けた人なんかも発症しやすいそうです。抗生物質を飲んでて何故?と思う人も多いかと思いますが、それは常在菌であるカンジタ菌に拮抗する善玉菌を抗生物質が減らしてしまうからなんですよね。

膣カンジタや口腔カンジタは割と気づきやすいかと思います。膣カンジタであれば痒みやおりものの変化など、体ではっきりと分かる感覚的、視覚的な症状が出ますし、口腔カンジタであれば、口の中に白い斑点のようなものが出来てくるのが初期の症状ですから、口内のチェックをしていれば割と早く気づけると思います。ただ口腔カンジタは、乳幼児や幼児、高齢の方が発症しやすいそうです。乳幼児や幼児の場合は保護者の方が気を付けてあげることが大切になってきますね。

発症するのが乳幼児や幼児、高齢の方に多いとはいっても、それ以外の人達が絶対にならないという訳ではありませんからご注意下さい。症状に気づかずに放っておくと、口の中が真っ白になってるなんてこともありますからね。何か気になることがあれば早めに医師に相談するのが良さそうです。

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