病院に行きたくない男性にカンジダ性亀頭包皮炎の市販薬があります

カンジタはラシミールで治る?

女性特有のものだと誤解されてる方が多いですが、女性だけに限らず男性でもカンジタで悩んでいる人っていますよね。カンジタの原因はカビの一種であるカンジタ菌ですが、これ真菌なので、水虫と同じ薬で治療可能だという話です。

カンジタ専用の薬も色々と市販されていて、特に女性向けのカンジタの薬は種類が多いです。でも、同じ真菌相手だからということで、水虫の治療薬として有名なラシミールを使って症状を緩和させてる人もいるみたいです。抗真菌剤としての効果は同じですけど、本当のところ、ラシミールでカンジタを完治させることが出来るのでしょうか?

皮膚の疾患の場合、肌のターンオーバーの関係もあってか、目に見える症状が消えてなくなったとしても、肌の奥底まで根を張った菌を退治するには根気強く薬を使い続ける必要があります。目に見える症状がなくなった時点で、薬の使用をやめてしまう人が多く、これが慢性化の原因になるんですよね。

水虫の治療の場合は、肌のターンオーバーが大体30日前後なので、最低、そのくらいの期間は使い続けなければなりません。では、カンジタの場合はどうなんでしょうね。病院での治療だと大体、1週間から2週間程度で完治するという話ですから、市販のラシミールを使ってカンジタの治療を自分でしようと思ったら、最低2週間は使わなくてはいけないってことでしょうか。自分で市販の薬を使って治そうを思ったら、カンジタ菌の有無の検査が出来ないので、はっきりとした期間は言えないってことになるのかもしれません。

そうやって考えていくと初めてカンジタにかかった人は、ラシミールのような市販の薬を使うよりも、とりあえず1回は病院できちんと治療を受けた方が良いのかもしれません。1回きちんと治療を受ければ、再発した時には同期間くらい市販の薬を使えばいいって分かることにもなりますよね。

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