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カンジタ症は誰もが感染します

カンジタ症の原因と言われているカンジタ菌は、性別も年齢も性交渉の経験が有る無しも関係なく、誰もが保菌者で、健康な状態であっても常に一定数は存在してるものです。なので、誰にでも発症する可能性があることを忘れてはいけません。

カンジタ菌はカビの一種ですから、湿ったところ、蒸れるところ、温度の高いところが大好きです。女性の膣カンジタが多いのは、このことからも納得できますよね。逆を返せば、湿ったままにしない、通気性を良くするといったことで、カンジタ症に感染しないということも可能と言えます。

カンジタ菌は一定数いつも体に存在してますが、その一定数以上に増えないように拮抗する菌もまた体には存在してます。ただし、この拮抗する菌のバランスが崩れると、よっしゃー!といった風にカンジタ菌が増えてしまい、感染、発症ということになってしまう訳です。

この拮抗する菌のバランスが崩れてしまう理由には、疲れやストレスで体の抵抗力が落ちることが挙げられます。疲れている時には無理をしないでゆっくり休むとか、ストレスがたまっている時にはそれを上手に発散するとか、そういった小さなことでいくらでも予防することが可能です。

誰もが発症する可能性のあるカンジタ症ですが、必要以上に自分の体に無理をさせないことで、予防を怠らないようにしましょう。

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