病院に行きたくない男性にカンジダ性亀頭包皮炎の市販薬があります

カンジタかも?と思ったら婦人科へ

女性であれば年齢も性交渉経験の有無も全く関係なく発症する可能性があるのがカンジタ膣炎です。これは膣内に常在しているカンジタ菌が原因となって起こる病気ですから、女性のみなさんはいつ何時発症するか分からないものでもあります。

カンジタ膣炎の主な症状は、おりものの異常と外陰部や膣内の痒みです。おりものは割と特徴的なので、再発の方だとすぐにカンジダ膣炎だと判断できるくらいです。カンジタ膣炎に感染するとおりものは、ヨーグルト状になったり、酒粕のようなポソポソとした状態になります。色も白だったり黄色っぽくなったりと目で見てすぐにわかるような変化があります。外陰部の痒みは悪化すると痛みを伴うこともあります。

カンジタ膣炎かもしれないと思ったら迷わず婦人科を受診してみて下さい。恥ずかしさや費用、時間などの関係で抵抗感の強い人も多いかと思いますが、放っておいても治りはしませんし、安易な自己判断で市販薬を使うと、逆に悪化させてしまうこともありますので注意が必要です。

婦人科へ通院している人の3割はカンジタ膣炎でと言われているくらい、女性にとってはポピュラーな病気ですから、恥ずかしがって治療を遅らせてしまうよりは、速やかに婦人科へ行って治療を始めるのが得策です。早く行けば行っただけ辛い症状とお別れする日も早くなりますし、不安や心配、イライラを抱える時間も少なくなりますから。

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