病院に行きたくない男性にカンジダ性亀頭包皮炎の市販薬があります

薬局で買えるカンジタの薬

多くの女性がきっと1回くらいは経験したことがあるのではないかと思いますが、デリケートゾーンのかゆみや腫れって、ただただ辛いだけで我慢することなんてできないですよね。女性の方が男性に比べて不利だなって思うのが、そのデリケートゾーンの我慢ならないかゆみや不快感ではないかと思います。

生理用のナプキンやおりものシートでデリケートゾーンがかぶれてしまい、かゆくなったり痛くなったりする場合もありますし、こういった症状の出る代表選手といえばカンジタではないかと思います。

もともと体の中に持っている菌が原因になって起こる症状ですから、いつどこで誰がどのタイミングでなるかなんて予想も出来ないから厄介です。カンジタかもしれないと思ったら婦人科へ行くのが1番良い解決策なんですが、恥ずかしいとか時間や手間がかかるということで、抵抗感のある人の方が多いと思います。

初めてなら、カンジタなのかそうでないのかをはっきりさせるためにも1度は婦人科に行かないとマズイですけど、再発の場合なら予想がつくので市販の薬で治療という手もあります。カンジタの薬は薬局でも販売されてますから、婦人科へ行くよりもずっと抵抗感なく手に入れることができると思います。フェミニーナやメディトリートやエンペシドLなどは市販の薬でも割と有名どころですから、大抵の薬局で販売されてます。大体は1週間くらいで治りますので、市販の薬で治すというのもいいかもしれません。

ただ、症状が改善されない場合や市販の薬を使っても症状が悪化するようであれば、使用をやめて婦人科へ行くのが良いと思います。デリケートゾーンのかゆみや腫れなどという症状は、カンジタ以外の疾患でも出てくる症状ですからね。

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